ザイグルの電気代について調べてみました!

ザイグルの電気代について調べてみました!

 

そもそもザイグルってなに?

 

ザイグルとは、。今までのような、フライパンやホットプレートのように下からのみ熱するタイプでは無く、ヒーターにより熱せられた下部のプレートと上部からの赤外線の放射により調理を行うという新しいタイプの卓上調理器具です。

 

両面から赤外線加熱を行うことで食材そのもののおいしさを引き出します。また、焼くという調理法だけでは無く、赤外線のパワーを使うことで食材そのものが持つ油を浮き出させ、油で揚げずにおいしく鶏の唐揚げやとんかつといった揚物調理をすることもできます。揚げ油を全く使わないで調理ができる上に食材の持つ余分な油も受け皿に落ちる構造になっているので、とてもヘルシーで、素材本来のおいしさを失うこともありません。

 

ザイグルの特徴として、煙を押さえて調理ができることもあげられます。焼き肉などをするとどうしても煙やにおいが気になってしまいがちです。ザイグルは、上部ヒーターからの輻射熱と下部プレートからの伝導熱の両方を使用して調理することで、煙が出るほどプレートの温度を上げずにすむことから、煙の出ない調理が可能です。熱源が上部にあるので、食材の脂が熱源に落ちて煙の原因になることもありません。煙が出にくいので換気扇を回す必要も無く、換気扇の音や電気代を考えずにすみます。

 

 

ザイグルの上部は屋根のような熱源になっていますが、この部分は上下に動かすこともできます。高さを調節することで食材や好みに合わせて焼き加減を調節することもできます。

 

ザイグルの長所として、調理前の準備や調理後の片付けが簡単であることもあげられます。余熱もほぼいらず、炭やボンベなどの準備も一切いりません。もちろん炭火焼きのように火おこしも一切必要ありません。食材がプレートに焦げ付きにくい仕様になっていて、油が飛び散ることも非常に少ないこと、下部のフッ素加工プレートや受け皿も簡単に取り外せるのでさっと外して洗うだけですむことから片付けも簡単です。

 

 

ザイグルの電気代はどれくらい?

 

ザイグルは上下両方から加熱して調理するタイプの調理器具なので電気代がかかりそうに思われますが、実は下部のプレートには熱源はないので消費電力は1200Wで、電気代は一時間電源を入れて使用し続けても約26円しかかかりません。

 

従来のホットプレートが消費電力1200W〜1400W程度で、一時間で26~28円程度であることを考えると、同じぐらいか若干安い程度の電気代です。また、ホットプレートの場合には必要な、余熱にかかる電気代や煙対策で換気扇・空気清浄機にかかる電気代も節約できます。

 

 

まとめ

 

ザイグルは従来とは違うタイプの卓上調理器で、食材の持つうまみを上下からの加熱でじっくり焼くことで引き出し、おいしく調理してくれる製品です。使い方も非常に簡単で、調理中は温度調整ダイヤルを回すことと、上部の屋根を上下に動かすことだけで好みの調理ができます。

 

 

しかも油はねによるテーブルや家具、床、壁の汚れや煙によるにおい、調理後の掃除や片付けの面倒など従来の卓上調理ではつきものであった悩みもほぼ解決してくれ、しかも油が無くても調理ができるということでヘルシーな調理ができるという優れものです。

 

焼くだけでは無く揚げる調理もできるということで使用の幅も広がりました。下部のプレートは大きめで、食材をたくさんのせることができ、プレートそのものが回転もするので調理ムラも無く、一人での使用はもちろん、家族や友人と卓上調理を楽しむことができます。

 

これだけの仕様で、電気代もホットプレートなどと変わらないというのは非常にお得だと思います。ザイグルそのものの値段は20000~40000円と、ホットプレートが10000程度から購入できることを考えると少々お高めですが、ホットプレートとどちらを購入するか考えたときにザイグルのお値段は高すぎることは無いと思います。