【徹底検証】ホットプレートVSザイグル|リアルガチ評価レビュー!

【徹底検証】ホットプレートVSザイグル|リアルガチ評価レビュー!

 

ザイグルとホットプレートの違いについて

 

ザイグルとホットプレートの動作原理の相違点について説明したいと思います。最初に、馴染みのあるホットプレートは、商用電源(日本では100ボルトまたは200ボルト,50ヘルツまたは60ヘルツ)を用いてホットプレートの下部に取り付けられている電熱線と呼ばれる熱源が発熱する方式になります。

 

消費電力は、最大1200ワット前後が主流になっています。この消費電力が、前述の熱源で消費されます。そのために、消費電力が、ホットプレートの発熱温度と直接関係することになります。この発熱温度は、保温から250度前後が主流になっています。ホットプレートは、電熱線が高温になることで、調理します。そのために、ホットプレートに垂らした油や食材である肉類や魚類から生じる油が過熱されることにより、白い煙が生じます。新鮮な油は230度から240℃から煙が生じると考えられています。

 

 

次に、ザイグルの動作原理は、ザイグルの上部に取付けられている赤外線ヒーターによる加熱と下部に取付けられた電熱線による加熱する方式になります。なぜ赤外線で加熱できるのか不思議に思われるかもしれません。これは太陽光と全く同じ原理になります。

 

太陽光は、可視光・赤外線・紫外線等が含まれています。可視光は、光の三原色の赤・青・緑の光になります。この可視光は目で見ることができます。一方、赤外線・紫外線等は、目で見ることができません。紫外線は、日焼けにも関連していると言われています。では、赤外線は、なんらかの物質に吸収されると熱に変換される性質をもっています。

 

ザイグルも太陽光と同様の原理の赤外線を用いて、肉類や魚類等の材料(=物質)に赤外線が吸収されることで熱に変換させて調理をするのです。この赤外線は、波長とよばれる電磁波の長さが0.78マイクロメートルから1ミリメートルになっています(1マイクロメートルは、1/1000000メートル)。

 

赤外線は、食材など高分子物質は、2.5マイクロメートルから30マイクロメートル程度の電磁波をよく吸収します。赤外線の吸収率が高い目によく食材の加熱効率が高まります。また、下部の電熱線を使用することで、赤外線調理の時間を短縮することが可能になります。あくまでも上部に取付けられている赤外線ヒーターがメインの熱源であるために、下部の電熱線の熱源による油等の煙がホットプレートのように生じることはありません。

 

 

ザイグルを選ぶメリット・デメリット

 

ザイグルのメリットは、赤外線調理にあります。炭火焼された秋刀魚や焼き鳥等は、食材の表面がパリッとして、食材の中は温かい状態で食された方も多いと思います。

 

赤外線は、食材の表面を一気に硬化させることにより、食材の旨味を外部に逃がし難いことで、美味しさと触感を実現しています。これが実現できるのは、赤外線によるものです。赤外線調理は、じっくりと時間を掛けて調理することで旨味を引き出すことができます。

 

 

また、唐揚げやとんかつを揚げする場合にも、油を使わずに赤外線の熱源のみで食材を調理することができます。ダイエットの場合にも、よりヘルシーな食事を摂取することが可能となります。

 

ザイグルのメリットは、煙が少ない・余計な脂肪分を摂取しない・炭火焼のような調理効果等があげられます。一方で、ディメリットは、赤外線の色がオレンジ系の色なので肉の焼け具合の判断が判りづらい・焼き上がりに時間が必要・熱源が上部にあり構造が大きいために収納が場所を要する等があげられます。

 

 

【結論】ザイグルがおすすめです!!

 

ザイグルは、炭火焼と同じ遠赤外線を使用した革新的な卓上調理器具になります。

 

食材の味を最大限に引き出したヘルシーな調理を実現するために最適な卓上調理器具と言えます。また、ホットプレートの下部に取付けられている電熱線を併用することにより、調理時間の短縮も可能になります。つまり、ザイグルは、従来の炭火焼とホットプレートの良いと取りをした革新的な卓上調理器と考えられます。